(和歌山県伊都郡九度山町/高野町)
2026年2月8日〜9日 参加者:4名
2日目…ホテルルートイン橋本7:00=道の駅柿の里くどやま7:20〜慈尊院7:29〜10:04二つ鳥居10:12〜12:20
矢立茶屋12:40〜大門15:03〜15:16壇上伽藍15:38=(バス)=高野山駅=(ケーブル)=極楽寺駅=
(電車)=九度山駅〜道の駅柿の里くどやま=桑名駅20:00=羽島21:00
出発点の九度山から高野山壇上伽藍まで距離にして20キロ、109m毎に建つ町石が180基。
弘法大使が拓いたなが〜い古道ですが、うまく山を巻いては進む概ね平か緩やかな道。その分距離は長いのですが、
アップダウンなく歩きやすい。今回は中々このタイミングで訪れる事は出来ない、降雪直後の町石道。
程よい積雪状況、サラサラの雪で気持ちいい。凍結箇所も有りませんので終始、ツボ足で大丈夫。
昨日の強風は収まり冬の山歩き日和。最高の高野山を楽しんで頂けました。
この先、高野山上、女人道、高野三山、再び長い道のりと成りますが熊野本宮大社への小辺路…と素敵なコースは
盛沢山。紀伊半島の古き良き道。そんな古道をゆったり歩いてみるのもお勧めです。

▲道の駅柿の里くどやまをスタートです。

▲10分程で慈尊院。弘法大使のお母さまが祭られてると。大使が月の9度、山から降りてきてた事から九度山。

▲此処、慈尊院から高野山壇上伽藍への20キロ程(長石180基)の始まりです。

▲降雪直後で凍てつくことなく歩きやすい程度。この様な町石(109m毎)が180基。気が遠く成りますね。

▲みかんの無人販売。5個程の袋詰めで100円、買いたい所ですが…此れからの行程を考えると…重いですね。
ご自由にお食べ下さい…と試食用。嬉しい心遣い。

▲温暖な和歌山での降雪、中々見れない風景です。

▲109m毎と少し歩くと直ぐ建てられてますので、目安になって良いですね。

▲行程20キロですが、この様な平らな道が半分以上と歩いていて気持ちいい。

▲二つ鳥居

▲▼町石道での雪景色、貴重な最高のタイミング


▲▼車道と出会う矢立茶屋の軒先をお借りし昼食。此処から後半へと入っていきます。



▲最後、ジグザグの登りを経て…

▲高野山上、大門到着です。

▲▼大門を潜りゴールの壇上伽藍へ


▲180町あった町石、最後の1町石です。長かったですね。

▲壇上伽藍、根本大塔到着です。
▲雪景色の高野山、素敵です。

▲バスで高野山駅へ

▲ケーブルと電車を乗り継ぎ、基点の九度山へ戻ります。
長い長い行程の高野山町石道、ご参加頂きました皆さま、大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。
〒501-6201
岐阜県羽島市足近町北宿387
TEL.058-392-2022
FAX.